豚肉と豆腐入りの親子丼を作った話

オーストラリアで親子丼レシピ

ちょっと余った鶏肉、あるよね~

ちょっと余った豚肉、あるよね~

玉ねぎ・卵・豆腐、あるよね~

 

つーことで親子水入りの親子丼、作っていくよ!ヒュウィゴ!!

まず、出汁取っていきましょう。日本で買ってきた出汁パックです。

だしパック

昆布と鰹節がバラであるとそれはそれで素敵なんだけどやっぱりパックが楽ね~。

水から煮出した方が雑味が抑えられるんだろうけど面倒ね~。

ケトルで沸かしたお湯、親子丼用2カップ+お味噌汁分にパックぶち込んで放置しときます。

具の準備だ!

玉ねぎのくし切りと肉を卵でとじたら大体親子丼になるって噂です。

つまり玉ねぎは大事!

そして鶏肉ですが、量が少なかったので豚肩ロースのぶつ切りとお豆腐も入れます。

親子でもなんでもない!!

でもいいよね!!

 

お豆腐はぐちゃぐちゃにして卵に混ぜてフワフワさせる人も多いみたいです。でも猫まんまみたいになりそうなんで、今回はゴロゴロでいきます。

あと、長ネギを柔らかく煮込んで入れたいよね~わかる~

オーストラリアには長ネギがないから、万能ねぎを多めに用意しました。豚も入れるから臭み消しが多いに越したことない!

サラダ油に玉ねぎ、肉類を入れて炒めます。

出汁2カップ分と豆腐を入れます。

味付けは、酒・醤油・みりんを1:1:1で。

これは肉じゃがでもそうですし、和食の基本の比率だと思います。比率も何も全部同じ量入れるだけなんだけどね!!

 

みりんは持ってないんで砂糖をファラファラ入れて、味を見つつ調整します。

親子丼は味を染み込ませる工程がないし、あとで卵で薄まるんで思ったより濃いめの味付けが良いな~と思います。

ネギもぶちこんで、

いい感じに煮立ったら、とりあえず置いときます。

卵入れる前に副菜・汁物を捌いていくぜ!

 

じゃがいもが大量にあるんで、まーたポテサラ作ります。レンチンします。

ラップがヨレてるのは、使いまわしているからです。最低ですねやめましょう。

皮剥いて潰したら、コーンとツナとマヨとコンソメと塩胡椒でちゃちゃちゃっと混ぜて終了!

味噌汁は、最初に取っておいた出汁にワカメ・人参輪切りを入れてちょっと煮て、人参が柔らかくなったら味噌溶いて終了!

 

さて、親子丼の仕上げです。

2人前ですが、卵3つくらいにしときましょうか。

親子丼はわりと卵を溶き切らない?方が美味しいとされてるようです。知ってた?

ぶるんぶるんの白身が残ってたりするのがいいみたい。3切りくらいでいいみたい。

でも夫は白身の塊とあんまり仲良くないみたい…

迷ってる間にわりと溶いちゃったけど、いいでしょう。

再度煮立たせえたフライパン上に、まんべんなく卵を流しこみます。

半分くらいの量残して!

出汁と混ざるように・具に卵がまとわりつくように、弱火で揺らします。

7割固まったかな?ってくらいで大雑把に混ぜたら、

残りの卵を流し込んで揺らして、

フタして火消して10秒くらい蒸らして、終了!

盛り付けて完成で~~す!!

これまた日本から持ってきてる七味をかけていただきます!

丼ものって一汁三菜にするの難しい!スピード料理です。完全食だからいいよね?おしんこが欲しかったところ…

写真はいまいち卵固まってるように見えますが、一応トロトロでおいしかったです!

 

備考だけど、オーストラリアのお米ちゃん。

オーストラリアのお米

いちばん日本の米に似てると噂のこちらの米ですが、やっぱ乾いてるって実感したぜ!

めちゃくちゃ親子丼の汁吸う!!!

日本の米は汁かけてもハジく乙女の肌って感じだけど、オーストラリアの米はコーンフレークみたいにジワジワ汁を吸いこんじゃいます。

別に味変わらないんだけど、時間が経つとなんか違和感?うーんと出来立てが絶対美味しい!って味?になる。

牛丼・豚丼・親子丼とかの汁系を作りたい人は要注意で!汁だく注意で!!

おわります!!

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