皮から自作した水餃子の話

皮から作った水餃子

毎日の自炊で主軸になる炭水化物ですが、米・パン・麺の3択だと思っていませんか…?

もう1つあるだろッ!!

点心だ!!!

餃子が食べたい!!!!

ということで今日は水餃子を作った話をするよ!ヒュウィゴー!!

 

まずは、皮を自作するところからやっていきましょう。

皮から餃子を作る

強力粉・中力粉がどーーのとか何グラムだ何カップだDカップがベストだなんてことは気にしません。

基本適当に作っていくよ!適当に作って失敗するのは焼き餃子だけ!水餃子はすべての雑さを包み込む!理由は後述します!

薄力粉をダバっとボウルにうつして、塩2つまみを溶かしたお湯を薄力粉よりもちょっと少ない量入れて、グイグイこねます。

こいつらマジでまとまんの?ってくらいの水分量がベストです。こねてたら段々みんなが仲良しになっていく感じで。

皮から餃子を作る

まとまりました。

ぎゅっと触って手にニチャァ…とくっつくようなら薄力粉を足してください。こうやってどんどん大きくなっていくんだね?

(コレをうどんにすることもできます。気が変わった人はうどん作りにシフトしよう!)

 

ラップかなんかをして乾燥を防ぎつつ、30分くらい放置します。

その間にタネの準備をしましょう。

皮から餃子を作る タネ

今回は牛挽肉と白菜を使います。3:7もしくは4:6くらいです。

普通は豚挽肉にキャベツだと思うんですが、冷蔵庫に2kgも牛挽肉があるので牛にしました。豚よりも味が強いので薬味を多めに入れたり、甘みが少ないので玉ねぎを入れたりすると良いですね。しなかったけど。

 

そして白菜は、私のこだわりポイントです!!!

自分で水餃子作るなら絶対白菜!!!

 

まず、白菜の方が水分が多くてジューシーになりやすい。ジューシーにするためにタネに水を入れる人もいますが、白菜なら必要ありません。

焼き餃子はキャベツもシャクっとして美味しいんですが、水餃子の皮のツルツル感は白菜の方がマッチする気がします。

みじん切りにした時点で片栗粉をパフパフと白菜にまぶしておくと、さらに口当たりがツルっとしておいしくなります。しなかったけど。

 

あとは薬味です。ネギとニラの間のような野菜を白菜の1/3くらい入れ、生姜とニンニクもひとかけらずつ摩り下ろして入れます。

味付けは、塩胡椒を気持ち強めにふりかけたら、醤油とサラダ油を大匙1くらい入れます。さらに鶏ガラスープの素の代わりにチキン顆粒出汁を入れました。

オーストラリア 鶏がらスープの素 代用でた!!MASSEL!!!の、チキン味です。鶏がらスープの素とはマジで全然違う味がしますけど気にしない。

正直味付けは何でもよくって、出汁がなくても醤油じゃなくても、ごま油ってレシピに記載されてること多いけどサラダ油でも何もなくてもいいです。

生姜とニンニクをちゃんと摩り下ろしてたらあとは何でもそれっぽい味になる!

 

全部ぶちこんだら混ぜます。よく錬ると肉汁が逃げないとか言うけど皮でどっちにしろ逃げられないんだからよくね?と思います。

皮から餃子を作る タネ

タネも冷蔵庫で30分ほど放置すると味が落ち着くらしい。

その間に生地作りに戻りましょう。

 

台に打ち粉をして、2cmくらいに丸めます。

皮から餃子を作る

ここで心して欲しい!薄い・小さい餃子は難易度が高いです!

皮を破けないように薄くするのが難しいんで、分厚くても具たっぷりだからいいよってくらいのジャンボ餃子でいいじゃない?

打ち粉は片栗粉がベストですが、私はそのまま薄力粉を打ってます。気付くと生地に吸い込まれていってますが元々ゆるめの生地だったからOKってことで。

皮から餃子を作る

まるめた生地を上から手のひらで潰して、円形に伸ばします。

皮から餃子を作る

伸ばし棒なんてないよ!!!手でチマチマやったよ!!!

不器用な人じゃなければできると思いますけど、正直マジで時間がかかるのでビール瓶でもスプーンでも何かを駆使してスピードアップを図るとよいですね。しなかったけど。

皮から餃子を作る

タネを乗せて、皮のフチに水をつけます。水がノリになります。つけるのは半円分だけでいいョ。

皮から餃子作り

パクっとくっつけます。

はいここで出た!水餃子の利点!!

ヒダがいりません!!!

日本人が連想する焼き餃子と言えば大体ヒダが綺麗に入っているものですが、あれは何て言うんですかね…アレをやると底ができて、餃子が立つんですよ。うまく説明できないけど。

水餃子は並べて焼くわけでもないし立たせる必要がないんで、べたっとしたこの状態で大丈夫です。いや~~~簡単!あのヒダが時間かかるんだよ!!

皮から餃子作り

無心で包んでいきます。手作りの皮は柔らかく、パクッとくっつける段階でどこかに皮が寄って分厚い部分ができたりするのでそれはブチっと取り除いたりします。

写真で言うとカメラ目線の右下の子、両サイドが内巻きになってるじゃないですか。これは皮が寄ってタネがないのに皮だらけな部分ができてしまったので皮を千切ってます。

食べたい分だけ作ったらお湯を沸かして、ぽんぽんINします!

皮から餃子作り 茹でる

餃子同士がくっつかないか不安になるんですけど、くっつきません。たぶん。くっつきませんでした今回は。

できあがった子は自分で勝手にポコポコ浮いてきます。

このままお皿に盛ってもいいんですけど、私はなんとなく打ち粉が溶け込んでいるスープが嫌なので別でスープを用意します。

海外インスタント袋麺の顆粒出汁

インスタント袋麺に付属している顆粒スープが余っていたので、こちらをお湯に溶かします。

もちろんお湯でも、そもそもお湯なしでもいいです。というかその方がメジャーです。

浮いてきた餃子からスープにぶちこんで、水餃子は完成!!!

 

ここまでで結構時間かかってるんで副菜はスピード重視で。

キャベツとマッシュルームを豆板醤っぽい何かで炒めたやつ。

と、2日前に茹でておいた豚肩ブロックぶつ切りを醤油と砂糖で煮絡めたやつ。

海外自炊 角煮

餃子に豚肩ブロックかよ!?って感じですが、餃子って炭水化物と野菜がメインで肉の内容量って意外に少ないんですよね。作った人はわかると思うんですけど。

なので肉プラスでいきましょう!餃子の皮が分厚いので米は割愛、スープに入れてるんで汁ものも割愛と簡単献立です。

あとはサラダを添えて、終了~~~!!!

皮から作った水餃子

完成です!

空の皿が2つ出てますが、1つは醤油を入れて水餃子を絡めて食べる用です。お酢があればなお良いですね。2つめは七味をつけて食べる用です。ラー油がないので…次はラー油作りからやろう…。

ってことでマジうまかったです!

餃子最高!!終わります!!!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です